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長くなるので3回に分けて(何か参考になるかどうかわかりませんが)書いておこうと思います。
ずっと一緒だっためるたんとのんちゃんが別居することになった顛末です。
因みに今のめるたんはパパさんと綱引きするくらい元気です。

*10月中旬の朝のことでした。
チモシーを持って行くと何か変です。

いつもなら"ばびゅん"と飛んできて、いち早くチモシー籠の前で待っている
めるたんが、ナチュラルバーの陰から、ヨロヨロとバランス悪く身体を
引きずるように出てきたではありませんか。
見た瞬間にザワッとしました。

朝一番早く診てくれる病院に行かなくてはと思い、いつもの病院より
1時間早く開院しているところを見つけてすぐに連れて行きました。
いつもの病院は時間外でも診てくれるのに、何だか焦ってしまっていて、
そこまで頭が回らず、とにかく早くお医者さんに診てもらわなくては
という気持ちばかりが先立っていたのです。

初めての病院では「斜頚」のようだとの診断でした。
(血液検査などはしませんでした。)
原虫のせいで内耳炎を起こし、中枢がおかしくなっていて、
いずれ脳にもくるという モルモットにとってはかなり重い病気で、
お薬はできるだけ身体に負担にならないように調合するので、それで
様子を見ましょうということでした。
めるたんを連れ帰ってすぐにお薬を飲ませたのですが、ひどく嫌がって
ぴぃぴぃと鳴いて逃げようと暴れます。
悲鳴のような声を辛い思いで聞きながら、お薬をちゃんと飲んだら、
もしかしたらなおるかも知れないからね、頑張って飲んでねと
話しかけ、何とか飲ませました。

***我が家へ来て間もない頃のめるたん。↓***
melohayo


その日は心配で、できるだけ めるたんの側にいき観察していました。
バランスが悪い感じの転び方をします。同じ方向に倒れます。
めるたん自身も身体の異変に戸惑っているのでしょう。
いつものめるたんとは違って怖がっているのがこちらにまで伝わってきます。
どうしたらいいのだろう?何かできることはないのだろうか?
ネットで何かないかと探したりもして、病気の事を調べました。
うさぎの病気でたまにモルモットも発症することがあるらしいです。
時間勝負 即病院へということもありました。

そんなことをしながら、やはりいつものお医者さんにも診てもらわなくては、
ほんとの飼い主も納得しないだろうし、私も諦めきれないと思いました。
電話すると既に予約でいっぱいでしたが、事情を話し「斜頚かも知れない」と
言われたことを伝えると、予約の合間に診てもらえることになりました。
先生がとにかくすぐに連れておいでと仰っているとのことです。

急いで準備をしてめるたんはまた病院へ。
朝は知らないところの診察台で首やらお腹やら触られて、
半日も経たない内にまたお出かけですから もう怖いのが
Max状態だったかも知れません。
キャリアに移すのにも大騒ぎでたいへんでした。


続きは明日。

■めるたん、がんばってます。
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